excessmというサークルがある。
おねショタを基軸とした男性受け作品を多く世に輩出している老舗サークルであり、ドM紳士であればだれもが通ってきたことだろう。
今回はこのサークルの良い意味での異常さを語りたい。
一言で言えば「全ドMが神と崇めるワンオペ神クリエイター」である。
exceesmの凄さ
1人とは思えない活動量
なめジョンと名乗る1人の(おそらく)男性が10年以上活動している。
たまに協力者を名乗る絵師やライター、サークルも出てくるが表に出てくるのは基本彼一人。
その割に作品のリリースペースが尋常ではない。
ゲームを一定周期で発売するこのサークルではゲームのデザインやスクリプト制作などやるべきタスクが膨大にあるはずだ。
この異常とも言える量をなめジョン一人でこなしている。エロ同人界の桜井●博。
高品質なイラストとテキスト
女性の描き方はいちいちマゾの癖を突いてくるものが多い。
女性が少し汗をかきつつ、戸惑いながら責めてくる描写も多くこれも癖にはたまらない。
まエロイラストが多いのもポイント。「胸・膣を見せれば興奮するだろう」という単純な思考ではなく、読者はどうすれば興奮できるかを根底から考えてから絵を描き始めているのが伝わってくる。
テキストでイラストに合った女性たちの言葉責めをしっかり完備。本人が描いただけあってボイスが無くてもいかにも言いそうなセリフ回しばかりで、ボイスがなくてもしっかり抜ける。
これをアニメーションとしてゲーム内で動かしてしまっているのだから本当にこの人は何者なのだろうか?
エロ抜きにしても同人界隈におけるクリエイターとしての実力はトップクラスと言えるだろう。
ゲームがゲームとして面白い
ゲーム内容はどの作品も 女性に負けると犯される という共通項がある。
誘惑に負けてわざと敗北する というシチュエーションはゲームでしか経験できないのでここにち●こを持っていかれた経験のあるドM紳士は多いはず。
今となっては増えたジャンルだが、定型化されやすい男性受けゲームの中でexcessmの作品は毎度ゲームとしてのクオリティが高い。
余談だが同人ゲーの中でも抜きゲーはゲームとしてのクオリティが担保されていないことが多い。キャラゲーと似ているが、エロに労力を投下し過ぎてゲーム部分がおろそかになっている作品が多いのだ。
基本はマウスで遊べるアクションゲームが多いのだが、ファミコン時代の名作から影響を受けているものが多く30代・40代には特に刺さる。
市販のゲームの悪女や女性・ヒロインキャラにあんなことやこんなことをされたい…という紳士の夢を体現してくれているのだ。これほどありがたいことはない。
exceesmの神作品まとめ
ではそんな化け物サークルの名作を紹介しよう。女性上位のシチュエーションとしてこれでもかとおかずシーンが詰まっている。
おねショタ剣戟ACT パレードバスター
主人公は顔以外表示されず、画面に大量の女性が現れマウスを使って戦うアクションゲーム。
3人から同時に襲われるまで専用のアニメーションとセリフ回しを見ることができる。
兵士としての制服を着ている女性が多いのだがこのデザインが素晴らしい。
大量の女性に襲われるというシチュエーションの不自然さが減り、よりしこることに集中できる。
おねショタACT スマッシュボーイ
スマッシュボーイ [フル]1,320円
横スクロールアクション。女性につかまれれると強制で射精させられる。その際に美しいアニメーションと誘惑台詞が表示される。
このアニメーションのクオリティがこれまでの作品の中でも特に高い。
太ももを強調された女性が多いことと、表情のエロさが影響してると推測しているがうまく説明できないのだがとにかくおかずとして有用なシーンが多い。
自分で好みの敵とだけ対戦することもできるので、理想のシチュを作って遊ぼう。
スーパーパンチボーイ
リング上で女性とボクシングをする。
女性はいずれもセクシーな格好で誘惑してくる上、性行為によって射精して体力がなくなることも。
女性がちょっと負けそうになると体を強調して誘惑に負けると逆転されるという王道シチュを多数完備している。
さらにはレフェリーの女性陣まで襲い掛かってくることもある。
おすすめはヒロインと見た目が一緒の中ボス。
当サークルにしては珍しくぽっちゃり・むっちり体系の女性キャラなのだが、ボクシングにおける体重差・体格差がズルイことも乗っかりとてもシコリティの高いシチュエーションとなっている。

